前回の記事では、速度が安定しやすいSIMの特徴や選び方のポイントを紹介しました。
今回はその続きとして、実際に速度が安定しやすいと感じた格安SIMを3つ、用途別に分かりやすくまとめます。
「結局どれを選べばいいの?」という疑問に答える内容です。

悩めるミケさん
結局どのSIMが安定してるのか、具体的に知りたいんだよね…

SIMせんせい
まずは“日常利用で安定しやすいSIM”から見ていきましょう。
1. IIJmio(ドコモ/au回線)
昼12時台はやや落ちるものの、全体的に安定していて日常利用で困りにくいSIMです。
- アプリの読み込みが安定している
- 低速モードが1Mbpsで使いやすい
- 料金が比較的安い
向いている人:
- SNSやWeb閲覧が中心の人
- コスパを重視したい人
- 低速モードをよく使う人
2. mineo(マイピタ/プレミアム帯)
mineoは、混雑に強い「プレミアム帯」を選ぶと昼でも比較的安定しています。
- 昼でも動画が止まりにくい
- アプリの切り替えがスムーズ
- 低速モード(パケット放題Plus)が快適
向いている人:
- 動画をよく見る人
- 昼の速度を重視する人
- データ節約をしながら使いたい人
3. povo(au回線)
povoは基本料0円で、必要なときだけデータを追加する仕組みです。
au本家の回線品質に近く、エリアの広さと安定性が強みです。
- 外出先でもつながりやすい
- 上り速度が比較的安定
- 必要な分だけ課金できる
向いている人:
- 外出が多い人
- テザリングをよく使う人
- 必要なときだけデータを使いたい人

納得ミケ
なるほど…!SIMごとに強みが違うから、使い方で選ぶのが大事なんだね。

SIMせんせい
その通りです。自分の生活スタイルに合うSIMを選べば、失敗しにくくなります。
まとめ:用途に合うSIMを選ぶと失敗しにくい
速度が安定しやすいSIMは、サービスごとに特徴が異なります。
- IIJmio → コスパ重視・低速モードが便利
- mineo → 昼の速度を重視・動画が多い人向け
- povo → 外出が多い・上り速度が必要な人向け
どれが最適かは、自分の使い方と生活スタイルで変わります。
次の記事では、それぞれのSIMを選ぶときの注意点や、契約前に確認しておきたいポイントをまとめます。
なお、今回紹介した3つ以外にも、
動画・通話・ライト利用・海外利用など「用途別」に見ると、選ぶべき格安SIMは変わってきます。


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