格安SIMやサブブランドは種類が多く、どれを選べばよいか迷いやすいサービスです。この記事では、時間帯ごとの速度の傾向と、向いている人・向いていない人を整理し、初心者でも選びやすいようにまとめています。
比較する7社
- UQモバイル(サブブランド)
- ワイモバイル(サブブランド)
- IIJmio
- mineo
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- QTモバイル
サブブランド2社と、主要な格安SIM(MVNO)5社を対象にしています。
結論:速度の安定性を重視するならサブブランド、料金重視なら格安SIM
次のように分けると選びやすくなります。
速度の安定性を重視する人
- UQモバイル
- ワイモバイル
お昼でも速度が落ちにくく、外出先で動画や大容量通信を使う人に向いています。
料金をできるだけ抑えたい人
- IIJmio
- mineo
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- QTモバイル
お昼の速度低下を割り切れる人向けです。
7社の速度の傾向
UQモバイル
サブブランドのため、混雑時間帯でも速度が安定しやすいです。
ワイモバイル
お昼でも速度が落ちにくく、外出先での利用が多い人に向いています。
IIJmio
料金が安く、普段使いは問題ないですが、お昼は速度が落ちやすいです。
mineo
独自サービスが多く、使い方に合わせて選べますが、お昼は遅くなりやすいです。
NUROモバイル
料金が安くシンプルですが、お昼の速度低下は起こりやすいです。
イオンモバイル
容量設定が細かく、店舗サポートがありますが、速度は時間帯で変動します。
QTモバイル
料金が安く、九州ではサポートが受けやすいですが、お昼は遅くなりやすいです。
初心者向け:どれを選べばいいかの基準
速度の安定性を最優先する人
外出先で動画や大容量通信を使うなら、サブブランドが有力候補です。
- UQモバイル
- ワイモバイル
料金を抑えたい人
自宅や職場にWi-Fiがあり、お昼の速度低下を許容できるなら格安SIMで十分です。
- IIJmio
- mineo
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- QTモバイル
店舗サポートがほしい人
- UQモバイル
- ワイモバイル
- イオンモバイル(店舗あり)
まとめ:速度と料金のバランスで選ぶと失敗しにくい
格安SIMやサブブランドは、それぞれに特徴があります。速度の安定性を重視するならサブブランド、料金を抑えたいなら格安SIMを選ぶと失敗しないでしょう。
迷ったときは、まず「お昼の速度をどれくらい重視するか」を基準にすると選びやすくなります。
▶ 自分に合う格安SIMを知りたい方は、用途別にまとめたこちらも参考になります。
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